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おすすめの塗料について|静岡県富士市での外壁塗装

2019.03.10

静岡県富士市で外装塗装を行う場合、まず塗料を選びます。

塗料は耐久年数で5つのグレードに分類されます。

長年性能と価格でシリコンが人気を集めていましたが、15年ぶりに新しいグレードとなる高性能なラジカルが登場したことで現在はシリコンとラジカルが人気を二分しています。

 
ラジカル塗料は耐久年数が14年から16年で他の塗料にはないシールド層によって紫外線や水、酸素による劣化を防ぎます。ラジカルはシリコンに比べて耐久性があり、どのような壁材にも対応できるので、特におすすめです。

 
シリコンは耐久性と価格のバランスがよくラジカルが発売されるまでは人気トップで、現在でも人気を維持しています。

シリコンはコストパフォーマンスがよく、性能も高くて価格が安定しているので一般の住宅に使われるケースが多いです。

汚れがつきにくく紫外線にも強く、製品の種類が多いというメリットがあります。

 
フッ素は長持ちするものの価格が高くて一般の住宅では割高です。耐久年数は15年から20年で、大型の建物に使われることが多いです。シリコンよりも結合する力が強く、親水性があります。汚れが付着しても落ちやすく、カビが生えにくい性質を持っています。一般住宅でもフッ素を使っている住宅はありますが、主に屋根に使われます。

 

屋根は1年中太陽の光や雨、風にさらされているので劣化が早く様々な塗料を塗り分けるケースが多いです。

外壁に防水性が必要な理由|静岡県富士宮市での外壁塗装

2019.03.08

富士宮市で外壁に防水性が必要な理由は、寒さから守ったり、外の音を遮ったり、雨風をしのぐために必要だからです。

しかし理由はそれだけでなく、防水を行うことによって家が傷むのを防いでくれる効果があります。

 

家が傷んでしまう一番の原因は雨漏りです。雨漏りというと屋根から起こるものだという認識が高いですが、実は雨漏りは屋根から起こるだけでなく外壁からも発生することがあります。
外壁から雨漏りが発生すると、外壁から侵入した雨が構造体である木材や鉄骨を腐らせたり錆びさせたりするのです。

 

木材や鉄骨がそのような状態になってしまうと、構造体が弱くなってしまい地震にも弱くなってしまうので注意する必要があります。
このように家の壁は遮音や断熱の効果があるだけでなく、家の構造体を保護する役目もあるのです。

しかし壁だけでは雨漏りを防ぐのが不十分なので、防水をする必要があります。

壁は素材によっては表面に亀裂が入ったりすると隙間から雨水が侵入してしまいます。

構造体に雨水が侵入してしまうと木材や鉄骨が傷んでしまい、柱が腐ったりしてとても危険な住まいになってしまう恐れがあります。

そうならないために防水を行う必要があるのです。

外壁の防水シートは、雨水の侵入を防いでくれるうえに、湿気を通す性質なので、快適に暮らすことができます。

会社を比較するポイント|静岡県富士市での外壁塗装

2019.03.07

静岡県富士市には数多くの外壁塗装会社がありますので、どの会社が信頼できるのかということを重要視して依頼した方が良いです。

まず注意して欲しいことは、複数の会社に見積りを頼むことです。

1社のみの見積もりだと、本当に妥当な料金なのかが分かりませんので、見積りをする際には最低でも3社以上から取るようにします。

複数の会社から見積りを取ることで外壁塗装の料金の相場が分かってきます。

 

また、見積書で確認しておくポイントも知っておきたいです。

外壁塗装会社によって、見積書の内容を誤魔化したり不明な工事内容が記載されていたりしますので、正しく読み取れるようにしなければいけません。

見積書の見方はインターネットで詳しく公開している情報サイトがありますので、簡単にその情報を入手することが可能です。

そうした情報を事前に入手してから各社の見積書を見るようにすれば、どこが信頼できる所かが分かります。
さらに静岡県富士市にある外壁塗装会社の比較をする場合には、比較サイトを活用するのが便利です。

こちらのサイトでは各サービスの料金やサービス内容などを詳細に比較することができるため、各々の会社の特徴を知ることができます。

見積りを取る前に前述で挙げた比較サイトを活用して、料金やサービス内容など自分自身のニーズにマッチしているかどうかを把握しておくことが大切です。

防水機能の確認方法|静岡県富士市での屋根塗装

2019.03.03

静岡県富士市で屋根の塗装を依頼した場合、実際どれだけ防水機能が効果を発揮しているのかどうかはわからないのではないかという質問が多いですが、実は素人でも分かる方法があります。

 

よく屋根修理に用いられている方法で、散水調査という方法があります。

 

通常、雨漏りがする場所というのは雨が降っているときにしか確認することができません。

雨漏りがするかどうかを雨が降るのを待って調査していては効率がとても悪いです。
そこで、散水調査という方法を用い、実際に水を流してみることで雨漏りをしている箇所を突き止めることができます。

これと同じ原理を用いてきちんと防水工事ができているか、塗装により防水機能を発揮できているかを確認することが出来るのです。
屋上がある場合は屋上で水を流してみれば雨漏りがするか、きちんと修理されているかを確認することが出来るようになっています。

ただ、屋根の場合には素人の方が実際に屋根に登って散水調査をすることはとても危険です。

そこで、修理を依頼した専門業者に頼めば散水調査をしてもらうことが可能です。
防水工事というものは種類が多く、代表的な例をあげれば塗膜防水やシートを貼るという方法があります。

前者の場合、主流の工事方法なので比較的どこでも工事を実施している業者が多く、依頼しやすいという特性があります。

人気の色について|静岡県富士宮市での屋根塗装

2019.03.01

静岡県富士宮市での屋根塗装で大切なことは全体の雰囲気を壊さないようにするということです。

築年数は古いのに屋根だけは最先端で綺麗な状態だと違和感があります。

これでは家全体の雰囲気が壊れてしまい、不恰好になってしまいます。

そこで今人気なのが家の他の部分と調和できるように素材を変えたり、艶を消したりする方法です。

希望すれば家の雰囲気に合うような塗料、塗装方法を提案してくれるので、選択肢の中に入れておくと良いでしょう。

屋根は最も自然の影響を受ける部分で、太陽光や雨風にさらされている部分です。

そのため他の場所よりも劣化が早くなり、傷みも目立つようになります。

屋根塗装をするときはまずは下処理を行います。

一度古い塗装を剥がし、下地を整えてから新しい塗料を塗っていきます。

この最初の作業が一番大切といってもよいです。

料理も下ごしらえと事前の準備で料理の味は決まります。

それと同じで屋根塗装も下処理と準備が一番大切なのです。

最近の技術は進歩していて、耐久性が強い塗料を使用することも出来るので、より高い完成度を求めるのであれば耐久性が強い塗料の方をおすすめします。

一戸建ての場合は引っ越すことも少ないですし、40年、50年と使い続ける可能性が高いので、長い目で見れば耐久性が強いものを選んだほうがお得になると思います。

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