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完成するまでにかかる期間は?|静岡県富士宮市での防水工事

2019.03.20

静岡県富士宮市で防水工事を行う場合、完成するまでにかかる期間は工事をする建物や防水工事の方法によって異なります。

防水工事を行う前には必要な資材を搬入したり作業用の足場を設置する必要があります。

工事を始めると下地処理に時間がかかり、どのような防水工事を行うかでかかる時間が違ってきます。

シートを被せるタイプの工法であれば比較的早く終わりますが、材料を塗っていくタイプの工法だと乾くまでの時間が必要になります。
工事は施工する面積が広いほど時間がかかり、天候によって工事が中断することもあります。

工事が終了したら資材を運び出して足場を解体する作業があります。

商業施設や大きなマンションの工事だと準備から工事が終了するまで1ヶ月から2ヶ月くらいかかるケースが多いです。
100m四方の屋上であれば下地処理を別にして2日から3日くらいで完成します。

工事を依頼すると会社から工程表を渡されます。工程表を見れば時間がどのくらいかかるか確認することができます。

専門業者に工事を頼む場合は事前に契約書を交わします。防水工事を行っている専門会社の中には悪質な会社もあるので、契約内容をよくチェックしておきます。

 

工事の内容で不明な点や疑問点がある場合は説明を聞いて納得してから契約を結びます。工事期間はだいたいの目安については教えてくれます。

塗料の耐久性はどのくらい?静岡県富士市での外壁塗装

2019.03.18

住宅の外壁塗料が劣化してきて、そろそろ外壁の塗装をお考えの方もおられると思います。

どうせ塗装するなら耐久性が良く、長持ちするものを選びたいものですよね。

塗料の耐久性を決定づけるものはさまざまなファクターがあり、知られていないことが意外とありますので富士市で長年塗装を行ってきた会社が解説します。

 

 

まず塗料の違いについてですが塗料メーカーが違っていても、種類が同じであれば耐用年数は変わりません。

ただし耐用年数の長い塗料は、その年数に応じて高価である傾向があります。

一般的にフッ素系のものは耐久性が良く、比例して高価です。フッ素ほど耐久性が高くないウレタン系やアクリル系のものは、価格は安価である傾向があります。

 

 

これに加えて液体の成分でも長持ちする年数は異なります。

使用されている液体のタイプには水性と油性があり、油性の方が耐久性があり水性は劣ります。

また油性は高価である傾向がありますが、仕上がりが安定するという特性も持っています。

 

なお外壁塗装を行うのは秋の季節が適していると言われています。

理由は気候条件が気温15~30℃で湿度75%以下で、塗装に適しているのです。

仕上がりが良いことも知られているようで、塗装の予約がよく入る季節でもあります。

しかしながら秋は台風がよく襲来するシーズンでもありますので、タイミングが悪いと逆に悪いシーズンにもなり得ますので要注意です。

失敗しない会社選び|静岡県富士宮市での屋根塗装

2019.03.16

静岡県富士宮市は様々な屋根塗装会社がありますので、やみくもに選んでしまいますと失敗するリスクも高くなってしまいます。

失敗しない屋根塗装会社の選び方としては、次から挙げるポイントを抑えておくことが重要となります。

 

 

まずは値段の安さだけで選ばないことです。その安さの理由を明確に理由付けできる所に依頼すべきです。

ただ値段が安いだけの会社は質の悪い塗料だったり3度塗りをする所を1度塗りしかしないなど、仕事がいい加減であることもありますので、値段の安さだけを理由に選んでしまうと失敗することもあります。

 
次の失敗しない選び方は、屋根塗装会社の過去の実績を比較することです。

長い実績を残している会社ほど信頼できます。

実績は各会社の公式ホームページを閲覧すればたいてい掲載しています。

もし仮に実績を公式ホームページに掲載してない所は信用できないので選択肢の候補から外した方が良いです。
また、過去の実績を知るには実際に利用したことがある人からの口コミ情報も参考になります。

仕事がいい加減な所はクレームが沢山ありますので、そうしたクレームの有無を調べるのに口コミ情報サイトを活用します。

信頼できる所はクレームはほとんどないので、そうした基準で屋根塗装会社の評判を調べていくと良いです。

 

以上のポイントを抑えておけば、失敗しないで屋根塗装会社を選ぶことができます。

塗料ごとの費用や耐久性の比較|静岡県富士市での屋根塗装

2019.03.14

静岡県富士市には多くの屋根塗装会社がありますので、よくリサーチをしてから依頼しないと失敗するリスクが跳ね上がります。

屋根の塗装をする場合には、塗料の種類によって耐久性が変わってきます。

 

また耐久性が高い塗料を選ぶと費用もそれなりに高額になります。

なお塗料は屋根塗装会社によって料金は変わってきます。

ですから、屋根塗装する場合は料金や塗装の種類そしてその耐久性に関しては事前に調べておく必要があります。
屋根の塗装を失敗すると取り返しのつかないことになりますので、十分に時間をかけてどの塗料を選ぶかを決めていくことが大事です。

塗料は、外壁塗装の料金や耐久年数を決める上でかなり重要な要素になります。

塗料に関しての知識が全くない状態だと屋根塗装会社からプランニングされた塗料が本当に自宅の屋根に必要なのかどうかの判断が難しいです。

そこで、塗料の種類とその耐久年数に関しては徹底的に調べておくようにします。
調べ方は、インターネットを使って調べていくのがもっとも簡単です。

インターネットはたいていのことを調べることができますので、屋根塗装に使用する塗料に関しての情報もすぐに調べられます。

塗料は一般的には7種類あります。

耐久性が一番低いのがアクリルとなり、逆に耐久性が一番なのは無機塗料となります。

これは塗料の原料に無機物を配合したものであり、紫外線を浴びても中々劣化しないため耐久性はもっとも高いです。

失敗事例と注意点を解説|静岡県富士宮市での外壁塗装

2019.03.12

住宅の外壁塗装は雨風や紫外線から守るという性能維持、住宅の美観を上げるという目的があり、定期的に行う必要があるものです。少なくない出費を伴いますので、絶対に失敗を起こしたくない施行でもあります。

 

しかし施工後、こんなはずじゃなかった・やり直ししたいと感じる声もあり、富士宮市で長年外壁塗装を行ってきた弊社は、起こりすい次のような2つの問題が発生しないよう、アドバイスを行ないます。

 

よくあるのがサンプルと実際の色が違うというもので、これは日当たりの関係や大きな面積で塗ったときの印象の違いから来るものです。

塗料の色を検討するときは、できるだけ大きなサイズのサンプル品で確認し、塗装後のシミュレーションを行ったりするとイメージがつかみやすく、失敗したと感じない塗装ができると思います。

 

施行前に示された金額より高い金額を請求されたということもよく聞くことです。

これは書面で契約を行なわず口頭で施行契約をしてしまったことが原因で、この場合は、塗装を行う場所が増えたときは金額が増えるなど、当初予定から外れる施行を行なった場合の追加費用などのことを明らかにしていなかったために起こります。

 

見積もりは必ず書面に残しておき、予定から外れる施行を行なうときはユーザーに確認を取ってから行なうなどの一文も契約書に盛り込んでおくと問題が起きにくいと考えます。

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