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塗料を長持ちさせるには、富士宮市の外壁塗装業者が解説

2018.11.25

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
外壁塗装は時間が経つごとに劣化してしまいます。
今回は、そんな外壁塗装を長持ちさせるための方法について紹介します。

□塗料の種類と塗装方法
外壁塗装を長持ちさせるために、まず必要なのは塗料選びです。
塗料の種類によって、耐用年数に5〜20年程度の開きがあります。
耐用年数が長い塗料ほど値段が高くなるため、
用途や予算に合った塗料選びをすることが重要です。
また、塗料の種類によって塗装の方法が変わる可能性があります。
お客様がお使いの塗料に合わせた適切な塗装方法を、
塗装業者と確認することで不適切な施工を防ぐことができます。

□立地環境に合わせたメンテナンス
例えば南向きの壁や屋根など、日光の当たりやすい部分は劣化が早いです。
そのような部分にはフッ素系塗料などの耐久性の高いものを使用するなどの対策が有効です。
逆に普段日陰になっていてあまり陽の当たらない部分には、湿気がたまりカビやコケが繁殖しやすくなります。
これも劣化の原因となりますので、カビやコケが生えてきたらこまめに掃除をすると良いでしょう。

□まとめ
今回は塗料を長持ちさせる方法をご紹介しました。
外壁塗装を行う場合は、ぜひ以上を参考にしてください。

静岡県富士宮市の方へ、防水工事のトラブル対策についてご紹介

2018.11.23

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
防水工事の業界はトラブルが多いといわれます。
「防水工事してもらいたいけど、それを聞くと不安」
「トラブルは絶対に避けたい」
このような声にお応えして今回は、防水工事のトラブルとその対策についてご紹介します。

□においのトラブル
防水工事をする際、塗料はシンナーに溶かして使用するので、シンナーの独特のにおいがし周囲に充満します。
これを未然に防ぐということはほぼ不可能なので、事前に周囲の住人に事情を伝えトラブルに発展させないようにする必要があります。

□作業上のトラブル
防水工事中の作業の進捗は把握しづらく、業者が手抜きをしたり作業を雑に行ったりするケースがあります。
例えば、3度塗料を塗らなければならない工程を、時間短縮のため2度しか塗らなかった。
塗料を塗る前に入念に行わなくてはならない下地の処理を雑に行った結果、風でシートがめくれあがってしまい再度工事を行わなくてはならなくなった。
頻繁に工事の様子を確認することができるのであればこのようなトラブルは防げますが、ほとんどの場合難しいでしょう。
そうなったとき、やはり業者選びの段階で信頼できる業者を見つけることが一番の対策といえるのではないでしょうか。

□まとめ
以上、防水工事のトラブルとその対策についてご紹介しました。
防水工事にはトラブルはつきものなのかもしれません。
しかし、それらは事前に対策をすれば無くすことは可能です。
おかしいなと思ったらすぐに聞いてみるなど、問題が大きくなってしまう前に対処するのが大事です。
富士宮市の方々はお気軽にご相談ください。

静岡県富士市の方へ、防水工事に良い時期を解説

2018.11.21

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

屋上やベランダなど屋外にある場所には防水の機能がなくてはいけませんよね。
防水機能がなければ、すぐに浸水して内部の劣化が早まってしまいます。
しかし、防水機能ははじめからついているのではなく、防水工事を行うことによりつくものです。
この防水工事は年中いつでもできるものなのでしょうか?
今回は、防水工事に適した季節をご紹介します。

□塗料とシートの乾燥に適した気候
防水工事は防水塗料や防水シートを塗ったり張り付けたりする作業です。
塗料やシートには乾燥の工程が必要で、塗料は気温が低くなく湿度が高くない気候が乾燥に適しており、シートは気温が高くも低くもない気候が乾燥に適しています。
これらを考慮すると、比較的穏やかな気候の春と秋が適しているといえるでしょう。

□作業における環境
屋外での作業なので気温が高く日差しの強い夏は作業しづらい環境です。
冬は気温が低く塗料が結露や凍結してしまうリスクがあります。
また、夏の暑さで膨張してしまったシートを施工すると、冬に収縮してしまいます。
逆に、冬の寒さで収縮したシートを施工すると、夏に膨張してしまうということも起きるのです。

□まとめ
以上、防水工事に適した季節をご紹介しました。
最近では、伸び縮みに対応しているシートが使われたりするため、年中作業をすることは可能です。
しかし、夏や冬よりは格段に春と秋のほうが適した環境であることは事実なので、防水工事を考えている方はこの適した時期に工事を行うことをおすすめします!
富士市にお住まいで防水工事を考えている方はぜひご相談ください。

静岡県富士宮市の方ご注目、防水工事にかかる期間について解説

2018.11.19

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

一軒家やアパート、マンションの防水工事を行うのにどのくらいの期間がいると思いますか?
防水工事だから何となく時間がかかりそうなイメージを持っているかもしれません。
しかし、工事の種類によりばらつきはあるものの、それほど時間のかかる作業ではないのです。
今回は、防水工事にかかる期間について解説します。

□防水工事の種類
まず、防水工事の種類について軽くご紹介します。
*塗膜防水
下地に防水膜を直接塗りつける方法です。
工事としては、防水膜を塗り付けるだけなので期間もコストも少なくて済みます。
ウレタンなどはこの手法を用います。

*シート防水
下地にシートを張り付ける方法です。
こちらも出来上がっているシートを張り付けるだけなので期間も短く、コストもあまりかかりません。
シートにはゴムや塩化ビニルが良く使われます。

*アスファルト防水
アスファルトを溶解させシートを作り、それを2層以上に重ねたものを張り付ける方法です。
アスファルトを溶かすので他の手法に比べ、時間もコストもかかります。

□工事にかかる期間
防水工事を行う部分は、主に屋上やベランダ、バルコニーです。
10平方メートルのベランダやバルコニーの工事は、塗膜防水やシート防水であれば1、2日で完了します。
100平方メートルの屋上は2,3日で終わります。
アスファルト防水は溶解させる工程があるので、更に時間がかかる可能性があります。

以上、防水工事の種類と防水工事にかかる期間について解説しました。
上記に記した期間はあくまで目安です。
条件が異なればさらに時間がかかることがありますのでご注意ください。
富士宮市で工事を考えている方は、一度業者に確認をしてみるのが良いでしょう!

静岡県富士市の方ご注目、外壁塗装の耐久性の高め方を解説

2018.11.17

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

外壁塗装をしてから再び塗装をするまでの期間が長ければ長い程良いですよね。
次の塗装をするまで塗料が長持ちすれば、それだけ費用もかかりません。
もちろん,良い塗料を使ったり3度塗りをしたりすれば長持ちはしますが、それ以外にも工夫をすれば塗料は長持ちさせることができます。
今回は、外壁塗装の耐久性の高め方についてご紹介します。

□2液性の油性塗料を使う
塗料は水性と油性に2種類に分類されます。
水性は水を溶かして塗り、油性はシンナーを溶かして塗ります。
また、1液性と2液性にも分類され、硬化剤が既に混ぜられているものが1液性で、硬化剤と塗料本体が別々になっていて使う直前に混ぜるものが2液性と呼ばれます。
この中で一番耐久性に優れるのは、2液性で油性の塗料です。
この塗料を使うことで外壁の強度を高めることができます。

□事前準備を丁寧に行う
塗料を塗る前には必ず塗料を塗る部分の汚れを落としたり、ヒビなどを修復してから施工し始めます。
そうしなければ、施工した後すぐにひび割れや剥がれが生じてしまう可能性が高いのです。
そのため、この洗浄や補修の作業を丁寧に行うことで、塗料のつきが良くなり長持ちするのです。

□まとめ
以上、外壁塗装の耐久性の高め方についてご紹介しました。
様々な工夫をすることで、塗料の寿命は伸ばすことができます。
富士市にお住いの方々、可能な限り長持ちさせて費用をしっかりおさえましょう!

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