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外壁塗装における失敗事例と対策法って?|静岡県富士市

2019.04.10

こんにちは。
富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

 
外壁塗装における失敗事例で多いのは、コストを抑えることができるからといって素人の方が自分で塗装をしてしまった事例です。
一見、塗料をホームセンターなどで購入してきたら自分で簡単に塗装することができるように見えますが、壁の状態を見て塗装することに関しては職人の長年の経験による作業が欠かせません。
素人が適当に塗ってしまった塗装というのは剥がれやすくて劣化しやすくなっているので、外壁の耐久性の面からすればあまり良いものではないのです。
次に、見積もりをしてもらいとにかく安い差に引かれて外壁塗装を依頼するという失敗例です。
安さに惹かれるということは理解できますが、耐候性や耐久性の面でコストが省かれてしまっているので、多くを期待することができません。

 
その結果、数年で外壁のひび割れが起きてしまったり、塗装が剥がれてきたりというトラブルが散見しています。
できることなら、納得の価格できちんとした信頼のできる業者に依頼することを強くおすすめします。

 
同様に、工期を急かしたり短い工期で外壁塗装を依頼すると失敗する事例が多発しています。
たしかに、短い工期で塗装をしてもらうという点は魅力的ですが、後々トラブルが生じやすいです。
そうしたトラブルを防ぐためにも、富士宮市の塗装業者に外壁塗装を依頼することが好ましいです。

外壁の塗料を選ぶのにおすすめのポイントは?|静岡県富士宮市

2019.04.08

こんにちは。
富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

 
静岡県富士市で外壁の塗料を選ぶにあたり、数が多すぎてどれを選べばよいのかわからないという人は多いものです。
中には塗料なんてどれも同じだ、どうせそれほど差はないだろうから安いものでよいと思っている人も多いことでしょう。
実は塗料にはさまざまな違いがあり、まず第一に耐久性が異なります。
また社熱性や防水性、防かび性などの性能も異なることから、自分の家にぴったりの塗料を選びたいところです。

 

 

あれこれ比較したり検討するのは面倒、一番のおすすめのものを知りたいという場合には、シリコンを選ぶのがおすすめと言えるでしょう。
シリコン塗料は80パーセントのシェアを誇るもので、特にこだわりがないのであれば、これを選んでおけばまずは間違いありません。
一言でシリコンといっても様々な製品がありますが、シリコンに絞り込むだけでも余計な選択肢がなくなるので、スムーズに選ぶことにつながります。

 

 

また耐久年数と相場の価格から考えるとあまり失敗することはないでしょう。
価格が安いからお得というわけではなく、アクリルやウレタンの方がお得に見えるかもしれませんが、耐久年数が短いため何度も塗り替えが多くなり、その都度工事代金がかかることになります。
耐久年数をもとに、塗り替えの回数までを含めて考えることが、おすすめポイントの一つと言えるでしょう。

外壁の防水性が失われる悪影響って?|静岡県富士宮市

2019.04.06

こんにちは。
富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

 
外壁は太陽の紫外線や雨風の影響で毎日少しずつ劣化しおり、防水性が失われると雨水や湿気を含むようになります。

 
湿気を含んだ壁が晴れの日に乾くと壁に動きが生じ、それを繰り返すことによって壁がゆがみはじめ、やがて小さなひびやクラックと呼ばれる亀裂が発生するのです。

 
クラックが発生する頃には外壁塗装も劣化が進んだ頃で、薄くなった塗膜の表面には劣化した塗料の成分が粉状になって表れます。
これがチョーキング現象と言われる物で、更に進むと壁のあらゆるクラックから内部に雨水が入るようになり、結露やカビが発生して木材や鉄骨が腐食し家屋を痛めるため、これより以前に外壁の防水性を回復させなくてはなりません。

 

 

静岡県富士宮市の有限会社ケイテックスでは外壁の防水性を回復し家屋という資産を守るため、壁の状態と現状を家主に的確に伝えています。
そうすることで塗料と予算のバランスや塗り替え期間、その後の保証とアフターフォローなど、全てにおいて納得できる外壁塗装プランを提供できるからです。

 
プランには耐久性30年を誇るプレミアム無機塗装プラン、耐候性に優れた無機と4フッ化フッ素樹脂のハイブリッド技術の4フッ化フッ素無機変性樹脂塗装プラン、高密度の無機塗膜で紫外線に強い超高耐候性次世代無機塗プランなど様々な物があるので、壁に合った塗料が必ず見つかります。

外壁塗装でよく使われる塗料を比較しました|静岡県富士宮市

2019.04.04

こんにちは。
富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

 

 

外壁塗装に使用される塗料には幾つかの種類があり、耐久性や機能性などに違いがあります。
大切なお住まいを外気や紫外線から守る外壁は定期的に塗装を行うことが家を長持ちさせるポイントです。

 

 

そこで静岡県富士市の専門家が、それぞれの塗料の特徴を比較して御紹介いたします。
絵画などに用いられることの多いアクリル塗料は外壁の塗料にも使用されています。
価格の安さでは他の塗料の追随を許さない安さ(1㎡あたり900-1400円)がメリットですが、耐久性が低く4-5年で劣化してしまいます。

 

 

ウレタン塗料はウレタンと言う樹脂を含んでいるのが特徴で、堅牢な塗膜を形成するだけでなく定着性にも優れているので従来は外壁塗装でよく利用されてきました。
耐用年数は周辺の気象環境にもよりますが6-10年程度になっています。

 

 

シリコン塗料は現在、外壁塗装において最も頻繁に使用されている塗料の一つで、価格面と耐久性の高さにおいてコストパフォーマンスに優れているのがメリットです。
ウレタン塗料も比較しても耐久性が長いのが特徴で、10‐13年ほどの耐久性を持つとされています。

 

 

仕上りがよく、外見の印象も仕上がりの品質を考える上で重要な外壁塗装では主流の塗料です。
水性もありますが、油性のシリコン塗料を使用すればアルミやステンレス素材などに塗ることも可能になっています。

屋根塗装の時期やタイミングで向いてないのは?|静岡県富士市

2019.04.02

こんにちは。
富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
富士宮市で屋根塗装を依頼するときに注意したいのがその時期やタイミングです。
屋根に塗料を塗り乾かす工程が必要となることから、向いていない時期というのは湿度が高い、または気温が低い時です。
冬場は気温が低く塗料が乾かないので適していません。
また、雪の多い豪雪地帯では、雪が屋根に積もっているため、作業を行うことができないのです。
他方で、湿度が85%以上を超える場合にも塗料を乾かすことができません。
そのため、梅雨のジメジメとした時期には塗料が乾きにくくなるので、屋根塗装のタイミングには不適切です。
逆に、屋根を塗装するのに適した時期は、湿度が低くて気温が温暖な季節です。
最も適していて作業員も作業がしやすいと考えられる時期は、春と秋です。
夏場は直射日光が当たる屋根の上での作業になるので、作業員にとっては過酷な状況になります。
春と秋であれば、空気が乾燥していて気温も温暖なので、塗料がすぐに乾きやすい条件が整っています。
そのような時に屋根塗装をすれば、塗料をきれいに塗ることができ、塗り直しなどの作業を行う必要がないので、このような季節に依頼することが好ましいです。
作業に適した季節には依頼が殺到します。
出来るだけ早く予約を入れるか、予め予定を組んでおくことで、忙しい季節でも作業員の方に作業を行ってもらうことができます。

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