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静岡県富士宮市の方へ、外壁の防水機能が切れている状態って?

2019.02.08

静岡県富士宮市でマイホームを所有している方の中で、外壁のお手入れをしていない方や前回の塗り替えや新築から10年以上経過している方は、外壁の防水機能が切れている場合があるので注意が必要です。外壁は、家の内側を外側から守る大切な役割があり、防水機能が切れていると建物の内側に水分が侵入してしまいます。家自体がダメージを受けてしまい、家の寿命が短くなってしまうので、防水機能が切れる前に塗り替えることをおすすめします。

外壁を長年放置していると表面に塗っている塗膜の劣化が起こり、壁を触ったときに手に白い粉がついてくることがあります。また、髪の毛のような細い亀裂が入っている、ひび割れや塗膜がはがれている、カビやコケが生えているときは塗料が劣化して外壁の防水機能が切れている状態の部分があるということになります。

気になる部分がある時は、劣化が目立つ部分だけでなく、塗膜全体が劣化して薄くなっていたり、白い粉になるなどの変質をしていたりする可能性が高いです。それらの状態が見受けられたら、防水機能が切れてきているサインです。劣化が進んでしまうと建物の内側に水分が染み込んで腐食し、カビなどが生えて建材が大きなダメージを受ける可能性が高くなります。早めに塗り替えを行い、家全体をラッピングするように塗料で包み込んで、水分の侵入から守ることをおすすめします。

静岡県富士市の方へ、外壁塗装を依頼する業者比較のポイント

2019.02.06

静岡県富士市において外壁塗装業者の比較ポイントはまず、提示してくる費用で決めないということです。それぞれの土地の広さ、家の大きさである程度の費用は決まってくるもので、それをとても安い金額で行ってきたとすればそれは手抜き工事をする業者であることもあるからです。外壁塗装のぱっとみの良し悪しは素人にはわかりませんし、たとえば3度塗りをするものでも2度塗り歯しかしていなくても、判断することは難しいということです。

業者の選び方は、実店舗があって、説明が丁寧であること、質問にも熱意をもって一生懸命答えてくれることなどで、誠実さはおのずからわかってきます。とはいえ、比較はしてみると余計に決めやすくなりますから、最低3つくらいは業者を検討してみると良いです。ホームページでまず調べ、電話やメールなどで、その対応を見てみる、そして実際に会ってみて色々と聞いてみて判断すると良いでしょう。

外壁塗装は10年に一度くらいするもので、自分の大切な家を守るためにすることです。悪い業者に引っ掛かってしまうと破損個所がしっかり補修されていなかったり、塗ったはずのところがむらになってきたりはがれてきたりと、あれこれと不具合が出てきます。それでもあとからやり直しを頼んでもなかなかやってこないなど、問題のある業者は実際に存在しているので、よく見定めるのが大切です。

静岡県富士宮市の方へ、屋根塗装をおすすめできない時期って?

2019.02.04

屋根は一年中風雨や紫外線にさらされているため、定期的な塗装の塗り替えが必要です。職人が屋根にのぼって塗装するため、雨の日や強い風の日、熱中症を引き起こす炎天の夏日は屋根塗装に向いていません。塗装後の乾燥を見込むと数日から1週間は穏やかな晴天の続く日が望ましく、雨の多い時期は屋根塗装を控えた方が無難です。塗料のクオリティを最良の状態にするには高温の日や低温の日、湿度の高い日も避けた方がよく、梅雨の時期と強風が吹きやすい台風シーズン、真夏と真冬が屋根塗料におすすめできない時期となります。

静岡県富士宮市は、富士山に近い山間部と市街地で日本一標高差のある自治体です。山間部は雪が多いため、真冬に限らず冬場は屋根塗装に適しません。屋根に雪がたくさん積もる前に下に落とせるよう、滑り性や撥水性の高い塗料で塗装するなどの工夫も必要です。耐久性の高い油性塗料やフッ素塗料は臭気も強いため、近隣住民への配慮から風の強い日は避けるなど屋根塗装に向いている時期も短くなります。標高が低い市街地は雪が少なく温暖なので、耐久性は低くても安価で環境に優しい水性塗料がおすすめです。油性塗料やフッ素塗料に比べて扱いやすく1日から2日の晴れ間があれば塗装が完了するので、山間部に比べると屋根塗装に向いている時期も長くなります。

静岡県富士市の方へ、屋根防水の必要性について解説

2019.02.02

住宅の最も基本的な役割の一つに、住民や家財を雨から守るということが挙げられます。屋根は家の中でも極めて重要なパーツと言えますので、日常的にチェックすることはもちろん、不具合が発生した場合には速やかな対処が必要です。

屋根のトラブルで頻度が高いのが雨漏りで、そのまま放置しておくと室内が湿気ってカビが発生したり、壁が腐ったりして強度の著しい低下を引き起こしてしまいます。雨漏りの発生時は、原因となる場所を特定して適切な対応を取ることはもちろん、その状態になる前に対策を講じておくことで、安心して暮らすことができる家となります。そのためにも屋根防水工事は欠かすことのできないものであると言えるでしょう。

住宅に雨水が侵入する場所は基本的に屋根やベランダなどとなっており、その部分をしっかりと防水加工することで雨漏り防止に繋がります。防水工事の方法には施工箇所や使用する塗料などによってさまざまですので、お住まいの住宅に最も良い方法を選ぶ必要があります。

富士市の有限会社ケイテックスは、お客さんの大切なご自宅を雨水から守るための防水工事を請け負っています。豊富な施工経験を有しており、確かな技術で適切な工事を行っているので、ぜひ一度相談してみてください。しっかりと防水の行き届いた屋根で、高い安心感を与えてくれるでしょう。

静岡県富士宮市の方へ、屋根塗装の色で人気のものをご紹介

2019.01.31

屋根塗装は利用する塗料の種類や環境にもよりますが耐用年数は概ね10年程度と言われており、一度施工すれば長きにわたってその色を保ち続けます。その色で遠くから見てそこが我が家であることを視覚的に確認できるのはもちろんのこと、その家を象徴的に表現する色となるため、後悔しないようにじっくりと検討したいところです。

これまで当社で受注させて頂いた屋根塗装の中でも、静岡県富士宮市の方の間で最も人気となっている色はグリーン系です。グリーン系は大自然を想像させ人間の本能に安らぎを与える効果があるのに加えて、遠くの木々と青い空との間にそびえ立つグリーンの屋根のコントラストは景観としても抜群です。

次に多いのがブラック系で、デザイナー住宅など最先端のシックでモダンなデザインの住宅と合わせるお客様に選ばれるケースが多く、建物の先端に明度を抑えた色を配置することで落ち着いた雰囲気を作り出します。

上記の2つに負けず劣らず人気なのがグレー系で、外壁や窓枠などさまざまな色と調和できるのが特徴です。後に外壁塗装や窓枠の交換で色が変わることがあっても、多くのケースでは違和感無くマッチするので将来的なリフォームを考えている場合にはグレー系がおすすめです。グリーン系では少し明度が高過ぎる、ブラック系では少し暗すぎるという方でも、グレー系ならば程よい明度と彩度を持っているため選択する方も増えています。

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