ブログ | 屋根、住宅の外壁塗装、防水、リフォームなら富士市の有限会社ケイテックスへ


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縁切りをご存知ですか?

2016.02.15

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

住宅用の屋根材として用いられている資材には、スレートと呼ばれているものがあります。

比較的軽量で耐久性が高く、見た目が非常に優れていること、施工のしやすさなどでも人気を得ている屋根材です。

スレート屋根の場合では、新品の状態ならば問題は起きないことになりますが、一定期間が経つと塗料の塗り替えを行うことも一般的でしょう。

このように再塗装をスレートに施す場面では、縁切りを行うことが大切な作業としても知られています。

縁切りとは塗料で塞がった隙間を1枚1枚開けていく作業になり、再塗装を行う場面では、隙間部分に塗料が入り込むことが多いので、必要とされている作業です。

この隙間がないと雨水を逃がす場所がなくなることになり、雨水が屋根の上で溜まってしまうことがあります。

そうなると屋根が腐食してしまうことになるので、縁切りは非常に大切で欠かすことのできない作業として用いられています。

主な方法については専用のカッターなどで縁切りする方法なども広く行われている内容ですが、タスペーサーという部材が使用されることもあり、この方法では塗装前に設置する作業が必要になります。

アフターフォローの重要性

2016.02.13

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

外壁をリフォームする方は、業者の方とどのような距離感で付き合っていけば良いのでしょうか。

外壁をリフォームする時に重要なことはたくさんありますが、アフターフォローがしっかりしているかどうかも、ポイントです。

アフターフォローは外壁を維持するにあたって、なくてはならないものですから、これがしっかりとしていない業者の方にリフォームを依頼するのは、避けた方が良いでしょう。

施工後に安心して自分の家に住み続けるためにも、しっかりとしたアフターフォローをしてくれる業者に頼むことが大切です。

業者の方もこの点を十分にわかっているため、十分なアフターフォローを行ってくれる業者が多いですが、 逆に期間が長すぎるアフターフォローにも注意が必要です。

余計な点検などで、通常ではいらない修理を行うようにすすめられたりする場合があるので、その際にはしっかりと断りましょう。

外壁をリフォームする際には、地域密着型の業者だと頼みやすいですよ。

電話すればすぐに来てもらえ、細かい要望にも柔軟に対応してくれますから、できるだけ近くにある業者に頼むと、安心かもしれません。

アスファルト防水の特徴

2016.02.11

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

屋上が設定されているような建造物の場合では、屋上に対して防水加工を施すことが何より大切です。

一般的な屋根とは異なり、雨水が蓄積されてしまうことが多い形状になることから、下地を整える工程は、非常に大切な作業となってきます。

有名な防水の方法では、アスファルト防水と呼ばれているものがありますが、実際にはアスファルト防水は様々な工法があることでも知られています。

保護工法や露出工法などは基本的な技術として用いられていて、水密性が高く耐用年数が長いことが大きな特徴でしょう。

耐久性は保護工法で約20年、露出工法で約13年とも言われており、長期間にわたって保護を行うことができます。

高耐久を実現する一方で、その工程に関しては、工事の手間がかかります。

また、においが発生するというのがデメリットとなることが多いです。

高温のアスファルトを用いるので、一定の技術も必要とされております。

最近ではにおいの発生が少なくなっている工法などを利用することもでき、トーチ工法と呼ばれるものもあります。

シート防水の特徴

2016.02.09

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

屋上の防水を施す方法としては、シート防水という方法が用意されています。

比較的薄めの素材で施工する方法になりますが、耐久性が高いものに仕上げることができる内容が含まれています。

シート防水は、ゴムシート防水と塩ビシート防水があることでも知られていて、屋上や屋根に対してシート防水を行う場面では、どちらかの工法を選ぶことが一般的です。

ゴムシート防水は伸縮性が高く軽量なことがメリットとされていて、柔軟性が高いことから、ある程度の耐久性に優れている工法として用いられています。

この方法は以前には多く利用されてきた背景があり、現在では主流ではありませんが施工できる業者は存在しています。

一方で塩ビシート防水は施行が簡単で低コストですむことがメリットとして挙げられます。

また、どのような場所でも上に施工できるので、場所を選ばずに使うことができ、コストパフォーマンスに優れた防水を行うことができる内容としても利用されています。

耐用年数はどちらも13年ほどで、屋根に使用されることが多いです。

現在では塩ビシート防水がメインとして使われていて、メンテナンスを必要としないというメリットもあるでしょう。

外壁がふくらんでいる!その原因は

2016.02.07

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

塗装を施してすぐの頃には問題がなくても、ある時気がついたら外壁がぷくっとふくらんでいることに気づく場合があります。

そっと触れると塗膜の中に何かが入っているわけではないので柔らかく、強く触ると破けてしまいます。

これは、外壁の塗装をおこなう前に、高圧洗浄などで外壁に染み込んでしまった水分がきちんと蒸発する前に塗装をしてしまったために、外壁と塗膜の間に水が入ってしまう現象です。

なんら問題のない外壁であればそういったことが起きにくいものなのですが、外壁にクラックやチョーキングなどの劣化が原因で水が浸入してしまうなどすると、外壁がぷくぷくと何箇所もふくらんでしまうというわけです。

塗膜の下に、何らかの理由で浸入した水分が揮発する際に水で膨らんでいた部分が残り、それが年月を掛けて膨張収縮を繰り返した結果、だんだんに大きくなってしまうのです。

塗装前の下地作りがうまく行かなかった場合にも、そういった現象は起こりやすく、それによって施工業者の良し悪しといったものがわかるといっても大袈裟なことではありません。

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