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屋根塗装で受けられるかもしれない補助金とは|静岡県富士宮市のプロがご紹介

2018.08.15

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

屋根塗装をお考えの方には絶対に逃してほしくない情報があります。
それは屋根塗装によって受けられるかもしれない補助金のお話です。

この記事では、屋根塗装の補助金についてお伝えします。

【屋根塗装で受けられるかもしれない補助金】
省エネ性の高い屋根塗装を行うと、補助金を受けられる場合があります。
省エネ性の高い屋根塗装として、遮熱塗装と断熱塗装があります。

遮熱塗料とは、温度が上がりやすい近赤外線を反射する塗料のことを言い、「高日射反射率塗料」ともいいます。
断熱塗料とは塗料に含まれているガラス・セラミックなどの断熱層により内側に熱が伝わりにくい塗料のことを言います。

代表的な遮熱塗料や断熱塗料の例として、ガイナ・ミラクール・クールサムがあります。
ガイナには中空ビーズというものが配合されています。
この中空ビーズがプリズム効果によって反射と屈折を繰り返すことで熱を遮り、遮熱・断熱効果を発揮します。

ミラクールは高い遮熱効果により室内温度を低減してくれます。
クールサムは特殊セラミックにより遮熱・断熱効果を発揮します。

このような遮熱・断熱塗料を屋根塗装に使用することで補助金を受け取れる可能性があります。
なぜなら、ヒートアイランド現象や地球温暖化を防ぐために国が推奨しているからです。
受け取れる補助金の額は自治体によって異なるのでしっかりと確認するようにしましょう。 

外壁塗装の基礎知識|静岡県富士宮市のプロがご紹介

2018.08.13

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

この記事では外壁塗装の基礎知識についてお伝えします。

【外壁を塗り替える理由】

1建物の美しさを保つ
外壁は常に外の空間に直接触れているため、ゴミやホコリが外壁に付着するなど、どうしても汚れてしまいます。
そこで定期的に外壁塗装を行うことで、汚れを落とし、建物の美しさを保つことができます。

2建物の耐久性を高める
外壁塗装を行うことで、建物を守り、建物の耐久性を高めることができます。
また、塗料の種類によって耐久性は異なります。
耐用年数が一番長いフッ素系塗料を使用した場合、15~20年長持ちすると言われています。

3優れた機能
〇防水性・・ 塗装によってできる塗膜で建物を覆うことによって防水性を高めて劣化を防ぐことができます。
〇断熱性・・断熱効果のある中空ビーズが配合された塗料を使用することで断熱効果を高めることができます。そのため、夏は涼しく冬は暖かい快適な環境を実現できます。

【外壁塗装前のチェックポイント】

〇チョーキング現象
チョーキング現象とは、外壁の塗装面に白い粉が付く現象です。
この現象が見られたら外壁が劣化しているサインです。

〇クラック
クラックとは外壁にひびが入る現象です。
この現象が見られた場合、かなり劣化しているサインなので早急に対処しましょう。

外壁塗装の乾燥時間と乾くまでの注意点とは|静岡県富士宮市のプロがご紹介

2018.08.11

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

みなさんは「塗装を行ったばかりなのに、もう、塗装が剥がれてきた!」という経験はありませんか?
せっかく、時間もお金もかけて塗装を行ったのにすぐに剥がれてしまっては、ショックですよね。

塗装がすぐに剥がれてしまわないためにも、剥がれの原因を知っておく必要があります。
塗装の剥がれの原因として、特に大きく関わってくるのが乾燥です。
そこでこの記事では、外壁塗装の乾燥時間と乾くまでの注意点について説明します。

【外壁塗装の乾燥時間】
外壁塗装が内部まで完全に乾燥するまでに、およそ2週間かかると言われています。
また次のような要素も乾燥時間に関わってきます。

・季節
当たり前ですが、夏は晴れの日が多いため、乾燥時間が早いです。春や秋は曇りの日が多いため通常の乾燥時間になるでしょう。
冬と梅雨の時期は雨が降りやすいため乾燥時間はどうしても比較的長くなってしまいます。

・塗料の種類
一般的に溶剤塗料の方が水性塗料よりも乾燥が早いです。
また、水性でかつ弾性塗料の場合乾燥時間はさらに長くなってしまいます。

【乾くまでの注意点】
・触らない
指で触れたときに塗料が指に付着しなかったとしても、内部まではしっかりと乾燥していない場合が多いのでむやみに触らないようにしましょう。

上記のことを参考にして、剥がれにくい塗装を目指しましょう。

防水工事の工程の流れとは|静岡県富士市のプロがご紹介

2018.08.09

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

みなさんは防水工事の工程の流れをご存知ですか?
何事も工程というのは非常に重要です。
なぜなら、工程が一つでも抜け落ちてしまうと理想とはかけ離れた状態になってしまう場合がほとんどだからです。

そこでこの記事では、防水工事の工程の流れについて説明したいと思います。

【防水工事の工程の流れ】

1高圧洗浄
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁に付着した汚れを落とす作業のことを言います。

2下地処理
長年の厳しい環境の中で劣化してしまった部分の補修を行っていきます。
代表的なものに、塗材と塗材の間の隙間を作らないようにするコーキングという作業があります。

3脱気筒取り付け・シート張り
仮の防水層を形成し、ひび割れを防止するために、シートを全面に張っていきます。
また、塗膜防水を屋上に施工する場合は、防水層が膨れないように湿気を逃がすための脱気筒を取り付けます。

4防水
防水層を形成します。ローラーを用いて丁寧に二層塗布していきます。

5トップコート
塗膜の保護のための仕上げ材を用いトップコート(仕上げ塗り)を行います。

以上、防水工事の工程の流れを説明しました。
どれか一つでも欠けてしまうと完璧な防水工事は実現しません。この流れを頭にいれて納得のいく防水工事を実現させましょう。

防水工事の種類別の耐用年数とは|静岡県富士市のプロがご紹介

2018.08.07

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

防水工事にはいくつかの種類があり、その種類によって特徴や耐用年数が異なります。
そこでこの記事では防水工事の種類と、特徴や耐用年数について説明します。

【防水工事の種類と耐用年数】

・ウレタン防水
ウレタン防水工事の場合、他の防水工事と比べて低予算で施工することができます。
しかし、塗膜の均一性や耐久性が低くなっています。耐用年数は10~12年となっています。

・シート防水
シート防水工事は雨天でも施工ができるため、工事の予定が狂うことなく工期も短縮できます。
しかし、シートのつなぎ目などの複雑な部分の施工の際に欠陥が生じる場合があるので注意が必要です。
短い工期で工事を行いたい方にとってはおすすめですね。耐用年数は13年前後となっています。

・FRP防水
FRPとは、ガラス繊維強化プラスチックのことで強度や耐久性に優れています。
ただし、プラスチックの欠点として、紫外線が長期間当たると劣化してひび割れが発生してしまうというデメリットがあります。
FRPの耐用年数は8~10年となっています。

・アスファルト防水
高熱で溶かすため、危険性があることや工事中の臭いがきついことなどのデメリットはありますが、施工のばらつきが少なく、耐用年数は15~20年と信頼性の高い防水工事です。

以上、防水工事の種類や耐用年数についてお伝えしました。ぜひ参考にしてください。

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