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「屋根塗装で人気な色」を静岡県富士宮市の塗装業者が紹介します!

2018.04.23
こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
屋根の色を何色にしようか悩んでいる方はいらっしゃると思います。
今回は屋根塗装で人気の色をご紹介します。

■灰色、茶色がかった黒系
昔ながらの瓦のイメージからか、灰色や茶色がかった黒系統の塗料が人気です。
完全な黒色は、屋根に「重い」印象を与えてしますので、少し茶色や灰色を混ぜた色が使われます。

■青・灰色・茶色が混ざった白系
白に近い明るい色は、太陽光の反射率が高く、ほとんどの光を跳ね返します。
そのため、断熱・遮熱効果が高いと言われています。
欠点もあり、白っぽい色は、「汚れが目立ちやすい」特徴があります。

■赤・青・緑などの原色系
赤・青・緑などの原色系の塗料も比較的人気です。
上記に紹介した2つの色よりも、印象が強く、おしゃれな印象を与えます。
様々な色合いがありますが、一般的に白系統よりも汚れが目立ちません。
ただし、「色あせしやすい」という欠点もあります。

■外壁とのバランス
それに加え、外壁の色とのバランスを考えた色にする方が大半のようです。
自宅の外壁に合った色の塗料を屋根に使うことをおすすめします。

以上が、「屋根塗装で人気の色」についての解説でした。
有限会社ケイテックスは、静岡県富士宮市で外壁や屋根などの塗装工事・防水工事を行っています。
お気軽にご連絡下さい。

屋根塗装用の塗料を比較!静岡県富士宮市の塗装業者が解説!

2018.04.21
こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
「屋根塗装用の塗料ってどれを選べばいいの?」
このように悩む方も多いのではないでしょうか。
今回は「屋根用塗料」を種類別に比較していきます。

■アクリル系
・1回の塗装の費用が安い
・耐久年数は5~7年程度
・汚れやすい
・色あせが早い
・はがれにくい

■ウレタン系
・1回の塗装の費用が比較的安い
・耐久年数は7~9年程度
・変色しやすい

■シリコン系
・1回の塗装の費用が「アクリル系」「ウレタン系」よりも高い
・耐久年数は10~15年程度
・色あせしない
・比較的汚れにくい
・紫外線に強い
・塗料の色が多い

■無機系
・1回の塗装の費用が、他の塗料と比べて高い
・耐久年数は15年以上
・汚れにくい

■補足
一般的に、耐久年数と価格のどちらもが、「アクリル系」<「ウレタン系」<「シリコン系」<「無機系」の順で高くなると言われています。
外壁塗装でたまに使われる「アクリル系」は、紫外線や雨によって劣化しやすい屋根にはあまり使われません。
また、「シリコン系」が最も使われます。

■まとめ
屋根用塗料にも様々な種類がありますが、屋根は外壁より劣化しやすいため、一般的な「シリコン系」耐久性の高い塗料をおすすめします。

以上が「屋根塗装用の塗料の種類別比較」でした。
有限会社ケイテックスは、富士宮市で屋根や外壁の塗装工事・防水工事を行っています。
お気軽にご連絡下さい。

静岡県富士宮市塗装業者が紹介する「屋根の塗装失敗事例」

2018.04.19
こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
「屋根の塗装直しをしたけど失敗だった。」
「屋根の塗装がはがれている!」

屋根の塗装直しの失敗事例で多いのが、塗装の剥がれではないでしょうか。
塗装が剥がれることで、屋根のひび割れや水漏れにつながります。
今回は、この「塗装の剥がれ」の原因について解説していきます。

■屋根塗装の流れ
屋根塗装には、以下のような作業があります。
・塗装しない部分に塗料がつかないようにする「養生」
・高圧洗浄機などでコケと古い塗料を洗い流す「洗浄」
・屋根のひび割れや欠陥をシーリングで直した後、金属部などを意図的にサンドペーパーで傷付けていく「下地補修」
※サンドペーパーで表面に凹凸を作ることで塗料との密着性を高めます。
・接着剤(シーリング材)、塗料を複数回塗る「塗り」

■塗装剥がれの原因
塗装剥がれの原因には、「塗料が半乾きの時に重ね塗りした」「洗浄の際に汚れの除去が不十分だった」「下地処理の研磨が不十分だった」ことが挙げられます。

■対策
塗装剥がれが起きた場合、業者の補償がない場合もあります。
できるだけ信頼のおける業者を選びましょう!

以上が、「屋根の塗装失敗事例」でよくある「塗装の剥がれ」の原因についての説明でした。
有限会社ケイテックスは、静岡県富士宮市で屋根の塗装工事・防水工事を行っています。
お気軽にご連絡下さい。

静岡県富士宮市の塗装業者が教える「屋根の塗装直しの時期」とは?

2018.04.17
こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
「屋根っていつ塗り直せばいいの?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃると思います。
今回はあまり知られていない「屋根の塗装直しの時期」について解説します。

■塗り直しの時期
塗装直しの目安は10年に1度だと言われています。
しかし、屋根が、粘土瓦やガルバリウム鋼板の場合はお手入れ不要と言われており、セメント瓦や化粧スレートの場合は必要です。
手入れが必要な場合、以下の劣化症状が見られた場合も、塗り直しのタイミングです。

■屋根の劣化
1.屋根の色あせ
屋根の色あせは、屋根の塗料が紫外線や微生物によって分解されて消耗している証拠です。所々色が違ったり、南側だけ色が薄かったりしていると、その部分は塗り直す必要があります。

2.藻の発生
屋根にコケや藻が生えていれば、その部分は劣化している可能性があります。

3.ひび割れや水漏れ
屋根のひび割れは、塗膜が破れ、屋根本体が消耗した結果生じる現象です。
また、その結果水漏れが起こることがあります。

4.金属の腐食
金属は、塗膜が保たれている間は錆びません。
塗料が塗ってあった金属部に錆が見えたら、塗膜が破れている証拠です。

以上が、「屋根の塗装直しの時期」についての説明でした。
有限会社ケイテックスは、静岡県富士宮市で外壁・屋根の塗装工事を行っています。
お気軽にご連絡下さい。

静岡県富士市塗装業者が教える「住宅の外壁塗装の時期」とは?

2018.04.15
こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。
「自宅の外壁の塗装は、いつ塗り替えればいいの?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃると思います。
今回は、住宅の外壁塗装をいつ行えばよいか解説していきます。

■外壁の種類
外壁は、使われる材料や構造によって様々で、モルタル、漆喰、ALCパネル、PC、RC、窯業系サイディング、金属系サイディング、樹脂系サイディング、木質サイディングなど数多くの種類があります。

■外壁の劣化
外壁は、通常下地の上に「保護・色付け・機能性負荷」を目的として、塗料が塗られています。
もし塗装がなければ、外壁の下地部分が、紫外線・雨・風・湿気・カビなどの被害を直接受けることになります。

塗装は、これらの被害から下地を守りますが、塗料によって、数年から数十年で塗装が劣化していきます。
具体的には塗料の膜(塗膜)の層が、徐々に薄くなり、いずれはなくなってしまいます。
塗装の劣化は、「ひび割れ・塗装の剥がれ・チョーキング」などで確認できます。

■外壁塗装の塗り替え時期
外壁塗装の塗り替え時期は、以前行った塗装で用いた塗料の耐久年数を確認することで、判断できます。
また、上記で紹介した劣化を確認したら塗り替えのタイミングと言えるでしょう。

以上が、「住宅の外壁塗装の時期」についての解説でした。
有限会社ケイテックスは、住宅の「外壁・屋根の塗装工事と防水工事」を行っています。
ご連絡をお待ちしております。
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