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静岡県富士市の方へ、外壁塗装の耐久性を維持するコツ

2019.02.18

富士市にお住まいの方に、外壁塗装の耐久性を高めるための役立つコツを紹介します。まず、外壁塗装の寿命というのは使用する塗料によって大きく異なりますが、一般的には6年から10年と言われています。その期間ごとに塗り替えを行うことで雨漏りやひび割れと言った劣化を防ぎ、きれいな外観を防ぐことが出来るのです。では、どのようにしたら耐久性を高めることが出来るか、そのコツについて細かく解説していきます。

 

外壁の耐久性を高めるために欠かせないのが下塗りという作業です。この作業をしっかりと行うことで、家の劣化を防ぎながら外壁の耐久性を高める効果を発揮してくれます。この人手間をかけるかどうかで長持ちさせることが出来ることから、この作業の重要性と必要性がわかると思います。外壁の劣化を見極める判断材料としては、外壁がぼろぼろになっている、雨漏りしている、ひび割れしている、さらには苔が発生してしまっている場合は外壁を塗装するのに適した時期と言えるのです。

 

外壁塗装のタイミングは、外壁に経年劣化が見られるようになった時に出来るだけ早く塗装を依頼することをおすすめします。ひび割れや劣化した部分から雨水が浸入して下地にダメージを与えてしまうことがあるため、できるだけ早く対処することが外壁塗装の耐久性を維持するコツになります。

静岡県富士宮市の方へ、屋根塗装で使われる塗料を比較

2019.02.16

屋根塗装に使われる塗料を素材別に説明していきます。一般的に使われている塗料の中で安価なものはアクリル塗料で、施工費用が抑えられるためとにかくお金をかけずに屋根を仕上げたい人に向いている塗料です。しかしダメージに弱いため屋根の塗装には向いておらず、毎年台風が来ている富士宮市の住宅にはとてもおすすめできません。ウレタンも比較的安価ですが耐久性が高いとは言えません。厳しい天候条件の下ではもっとグレードの高い素材を選んだ方が賢明です。

 

現在、最も価格と性能のバランスが取れているといわれているのがシリコン塗料です。太陽光による劣化が少なく防汚性と防カビ性に優れています。主流となってきているためコストパフォーマンスが高く、色の選択肢が多いこともメリットとしてあげることができます。またシリコン塗料にセラミック粒子を混ぜたセラミックシリコン塗料もあります。厳しい天候下でも劣化しにくく、光沢を維持できることが魅力的です。学校や図書館など公共施設の外壁に使われることが増えています。

 

ここまでに紹介したものより高価な素材としては、フッ素塗料があります。価格は高いものの耐久性が高いため、塗り替えが大変な高層ビルや橋などに使われています。耐熱性と耐寒性が高いため、夏には暑さが厳しく冬には積雪することもある富士宮市の住民にも是非検討してもらいたい塗料です。

静岡県富士市の方へ、屋根塗装にまつわる失敗談をご紹介

2019.02.14

私達、有限会社ケイテックスは静岡県富士市を中心に、地元密着型のスタイルで長年屋根塗装などの仕事に従事してきた企業ですが、今回は目先を変えて、お客様の屋根塗装に関する失敗談をいくつか紹介してみたいと思います。これから屋根塗装をされる方は同じ失敗をしないための参考にしていただきたいです。

まずは、業者選びに関する失敗です。一番多いのは価格が一番安いといった理由だけで業者を選んでしまい、結果的に十分なサービスを受けることができなかったケースです。使用される塗料の種類はさまざまで、塗料により耐久性や価格は大きく異なることを知っておいてください。多少価格が高い塗料であっても、耐久性の差を考えれば結果的に安上がりになるようなケースも決して珍しくはないことです。

次の例は、「屋根塗装」と一緒に外壁などの塗装を依頼しておけばよかったといった失敗談です。塗装工事の際には足場組の作業が必要になることが多いのですが、屋根と外壁を一度にお願いすれば足場の費用が節約できるケースもあるのです。このようなことを考え、私達は屋根と外壁のダメージがあるような場合には同時の修理をおすすめするケースもあります。

今回はお客様の失敗談を簡単にまとめましたが、いかがでしたでしょうか。後悔しないための屋根塗装の参考にしてみてください。

静岡県富士宮市の方へ、外壁塗装にまつわる失敗談をご紹介

2019.02.12

建物は経年により外壁の表面部分が劣化し、剥がれたり亀裂が入って割れたりします。そのような状態になると、美観を損ねるだけでなく、外装の劣化や機能の低下、そして建物の耐久性を脅かすこととなります。それを防ぐためにも外壁塗装を定期的に行うことが必要となるのです。

静岡県富士宮市における外壁塗装での失敗例としては、寒さが厳しい冬季に外壁の塗装を試みて、悪天候が続いて工程通りに作業を進めることができなかったという例があります。富士宮市は富士山のふもとにある街です。冬季は厳しい寒さが続く日もあり、気温が氷点下になる場合もあるのです。外壁塗装は気温の影響を受けます。下塗りから仕上げまで三段階の工程で行われますが、気温が低すぎたり雪が降り続けたりすると、塗布した塗料を十分に乾かすことができず、次の工程に入れないのです。その状態で放置しておく訳にはいきませんので、再度下塗りからやり直す必要があります。

富士宮市で外壁塗装を行う際は、寒さが厳しくなる1月や2月は避けた方が良いのです。1月や2月は天候も不安定な状態となり、雨や雪が降りやすい天気となります。そうなると工程が長引くだけでなく、場合によっては最初からやり直しということになりかねません。このような失敗をしないためにも、時期を選んで外壁塗装をすることが大切です。

静岡県富士市の方へ、外壁に使う塗料としておすすめのものって?

2019.02.10

外壁塗装にはさまざまな種類のものが使われますが、それぞれの外壁の素材や環境に合わせたものを使用することが重要なポイントになります。静岡県富士市の場合には、比較的温暖な環境となりますので一般的な外壁塗装製品の中から選ぶようにすれば大丈夫でしょう。

近年外壁塗装に使用される製品としては、シリコン塗料が人気を集めています。「シリコンアクリル」を主成分とする塗料であり、アクリルをベースとして、さらにシリコンが含まれていることが大きな特徴です。通常の環境における使用では12年から15年程度の耐久性が期待できますし、価格もそれほど割高ではありませんので、性能とコストパフォーマンスのバランスに優れたおすすめの製品だといえるでしょう。外壁塗装で迷った場合には、まずはシリコン塗料を選ぶようにすれば間違いないと考えてください。

ただしシリコン塗料は油性の製品であるため、塗装作業完了からしばらくの間は臭いが気になるかもしれません。外壁の臭いが心配な人は、油性の製品ではなく水性の製品を選ぶのが安全です。以前の水性塗料は、油性のものと比較すると性能の面で劣ることが多かったのですが、近年では改善され油性の製品に近い性能を実現しています。臭いの元となるシンナー類を使用しないため、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使用することができます。

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