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3度塗りの判断方法

2017.01.02

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

外壁塗装を行うときは、塗料を下塗りと中塗り、上塗りの3度塗りをすることが基本になっています。
塗料を重ね塗りすることによって塗料の強度を高めて耐久性を伸ばすという効果があります。

しかし悪徳業者の中には、重ね塗りをせずに一度だけ塗って工事を終わらせてしまうことがあるので、3度塗りをしているか判断する方法を知っておくことが大切です。

基本的に下塗りは透明、もしくは白色の塗料を使い、中塗りに使用する塗料と外壁の密着を高める接着剤の役目を持っています。
そして中塗りと上塗りは同じ色の塗料を使うのが一般的ですが、3度塗りしていることをはっきり知りたいときは、少し色を変えて塗装してもらうことも1つの手段です。

また、塗装が終わったときに3度塗りがされているか確認したいときは、第3者機関に依頼することによって外壁の状態を確認してもらうことができます。

自分で確かめる方法としては、上塗りのときに艶が出ているか確認することにより、重ね塗りが行われているかわかります。
中塗りをした後に上塗りをすることで塗料の色を均一にして美観を高めることができます。

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