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養生の必要性

2016.11.27

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

養生とは建築工事においては何種類かの意味があることが知られています。
基礎工事が終わって土台が据え付けられ、躯体が立ち上がり、床下地ができて床が貼られた後、造作工事が行われるようになると、柱材に傷がつかないようにプラスチック材で表面を覆って養生するという場合に保護する意味に使われます。

コンクリートの土間を生コンを打った場合は、コテ抑えを行ってからコモやビニールシートをかけて一定期間、管理する工程のことであるといわれ、これによって十分な強度を引き出すことができるとされています。

外壁にモルタル塗りを行う場合には下塗りを行ってから一定期間乾燥させて、クラックなどが表面に見られるとそれを補修する意味で上塗りを行います。

この上に塗装工事を行う場合はその乾燥期間が大切で、塗装後の仕上がりを左右すると言われています。

塗装工事というと外壁の塗装しない部分に塗料が飛散しないように窓や換気扇、樋部分、建物の下側が駐車場で車が置かれている場合は養生シートで覆われ窓回り等は周囲を養生テープで仮止めして行います。

外壁塗装の場合には約2週間ぐらいはこの状態で行われ、そのあと撤去されます。

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