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外壁のよくあるトラブル

2016.08.11

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

外壁は家の外側にあるので、家を守る役割を持っている反面、外にむき出しになっているので、紫外線や雨、風、大気中の汚染物質などが付着しやすく、時間と共に劣化が進みやすい部分です。

劣化が進むことで、外壁をさわると白い粉がついてしまうチョーキング現象がおきます。

塗料を外壁に塗ることで塗膜が作られ、雨や汚れが付着しにくい効果がありますが、劣化すると塗膜がはがれてしまい、塗料に含まれた顔料が向きだしになって白い粉がつきます。

また、紫外線などの劣化により外壁そのものだけでなく、サイディングの劣化による雨漏りも起きやすくなります。

サイディングが歪んでしまったり、ひび割れを起こして穴が開いてしまうと、本来、水の流れる場所ではない部分に水が流れたりたまることで、雨漏りを起こしやすくなります。

その他に、外壁の劣化によりひび割れが起こってしまうと、その間からシロアリや害虫が住み着いてしまうこともあります。

シロアリは大量発生して、建築資材を食い荒らしてしまう恐れもあります。

そうなると二次被害がひどくなり、大がかりな補修が必要になります。

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