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業者が手抜きする恐れのある部分

2016.02.17

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

外壁塗装を依頼したとき、業者が手抜きをする恐れがある部分は、塗装工程にあります。

塗料は通常三度塗りするところを二度塗りで終わらす業者は、手抜きをしている可能性があります。

三度塗りは下塗り、中塗り、上塗りになりますが、それぞれに重要が役目をもっています。

下塗りは塗料と外壁の接着剤としての役目をもっていますし、重ね塗りをすることで塗料の耐久性を高めるという役目をもっています。

その他に手抜きをされる手段として、塗料を薄めて使用することがあります。

塗料は希釈率が決まっており、規定に則って行わなければ、本来塗料が持つ耐久性を発揮できなくなります。
また、手抜きする工程は塗装以外にもあり、養生をしっかりしない場合があります。
養生をしっかりしない場合、塗装をしているときに塗料が周辺に飛び散ってしまったり、窓枠などマスキングテープで養生をしないと仕上がりが美しくならないことがあります。

そのほかには、ケレンをせずに塗料を塗ってしまうこともあり、そうなると塗料と外壁の密着性が弱まり、耐久年数よりも早い時期に塗膜がはがれてしまうことがあります。

依頼する前に、口コミなどをチェックすることも大切ですね。

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