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クラックって何?

2016.01.08

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

住宅の外壁を塗装してから10年も経過するとクラック、つまりひび割れが発生している場合があります。

これをそのまま放置しておくと、やがて壁の内部に水が入り込み、カビが生えたり、シロアリが発生するきっかけになります。

外壁を塗り直したとしても、ひび割れ自体が直るわけではありませんので、少しすれば同じ症状で悩まされる事になります。

そこで、クラックの処置にはいくつかの方法があります。

ひとつが埋めて塗装する方法です。
ひび割れができたなら埋めたうえで、その上から塗料を塗ればいいじゃないと考える方も多いはずです。
しかし、この方法は外壁が動かない場合には有効な方法ですが、外壁が動いている場合だと再びヒビ割れが起こります。

この場合には、塗料を塗る前に接着剤で壁を固定してから、動きを止めることが必要となります。
そうすると、ヒビが広がることはありません。

ただし、この方法は鉄筋コンクリートの場合に使うことができますが、木造モルタルの場合はモルタルの厚みが1センチぐらいあることが多く、接着剤でくっつける方法は向いていないのです。

その場合は、ひび割れ個所をカットしてそこに樹脂モルタルを埋め込む方法が有効ですよ。

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