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静岡県富士市の方ご注目、屋根の防水が切れたサインって?

2018.11.01

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

みなさんは屋根塗装の修理時期を見極めるポイントをご存知ですか?
屋根の塗装が劣化して防水機能など維持できているかどうかを判断するのに役立つサインがあります。
今回は、屋根の防水が切れたサインについてご紹介します。

□色褪せ、チョーキング
チョーキングとは、塗料に含まれる顔料が時間経過するにつれ表面に粉化して出てくる現象です。
これらは劣化の最初の段階です。
すぐに塗り替えなければならないというほどではありませんが、ほおっておくとさらに劣化していきます。
このサインが出てきたら注意してみるようにしましょう。

□コケやカビ、雑草が生える
これらが発生したら湿気が多いサインです。
家の内部まで浸食している可能性もあるので見つけたらすぐに対処しましょう。
初期の段階で見つけることができればそこまで心配することはありません。

□ヒビ、剥がれ
目で見てわかりやすいサインです。
これらの隙間から雨などが入り込むと、家自体の劣化も早まるので要注意です。

□欠損、欠落
これが確認出来たらすぐに対処しなくてはいけません。
早急に隙間をなくし家内部への浸食を食い止めましょう。

□まとめ
以上、屋根の防水が切れたサインをご紹介しました。
屋根の塗装の寿命は10年とされています。
これらのサインがあったら寿命がきているかもしれないので、塗りなおしを検討し富士市の業者に依頼をしましょう。

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