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屋根塗装は雨の日でもできる?そのリスクを静岡県富士市のプロがご紹介

2018.08.05

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

「梅雨や台風のシーズンで雨が多いけれど、どうしても今すぐに塗装がしたい!」と焦っている方は要注意です。
雨の日に塗装を行うことにはさまざまなリスクを伴います。
そこでこの記事では、雨の日に塗装を行うリスクを説明します。

【雨の日の塗装のリスク】
雨の日の塗装のリスクは大きく2つあります。

1塗装が流される
当たり前のことですが、塗料が固まっていない段階で雨に触れてしまうと塗料が流されてしまいます。
焦って、雨の日に無理やり塗装を行っても、結局雨に流されてしまうなら意味がないですよね。

2湿度が高いため塗装が白化する
雨の日の湿度は一般的に85%前後と高くなります。
塗装を行う環境には条件があり、湿度が85%以上の時は塗装環境として望ましくないとされています。
なぜなら、湿度が高いと塗膜が白化する恐れがあるからです。

住宅塗装の場合、ほとんどが水性塗装となります。
水性塗装の場合、水が蒸発することで塗膜が形成されます。
しかしこの時に湿度が高いと、水が蒸発できずに、塗膜が白く白化してしまうのです。

雨が降っているにもかかわらず、焦って塗装を行ってしまうと結局、丁寧に塗装が行えず二度手間になってしまいます。
そのため、塗装を行う際は雨の日を避けるようにしましょう。

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