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外壁塗装に適した時期はいつ?梅雨の塗装は要注意!

2018.01.17

こんにちは。富士市、外壁塗装工事専門店のケイテックスです。

「外壁塗装をする時期はいつがいいんだろう?」とお悩みではないでしょうか?

外壁塗装の時期(塗装するべき症状が出ているとき)を知らないと、悪徳業者に騙されて、必要のない塗装を依頼してしまうかもしれません。そこで、経年数別に外壁の状態と塗装すべきかどうかをご説明します!

 

■外壁塗装の時期

外壁塗装をすべき大まかな目安は築10年です。10年経つと、外壁にも様々な劣化が見られます。

もっとも、10年経たなくても劣化が見られるなら、塗装するに越したことはありません。

以下、具体的な症状を見ていきましょう。

 

■塗装の目安にする外壁の劣化症状

・ツヤがなくなる、変色する

外壁塗装の機能がなくなりかけている状態です。これ自体まだ住宅に悪影響を及ぼしませんが、他の劣化が始まる徴候となります。

・チョーキング

耐久度がなくなった塗料が粉状になる症状。

紫外線や雨水が防げず、ひび割れのもととなる。

・カビやコケが生えている

カビやコケは塗装の劣化を早めます。

自分で壁を洗浄するか、業者に依頼してください。

・ひび割れ

外壁塗装の項かが切れている状態です。

建物の雨漏りを引き起こす原因になります。

・剥がれや膨れ

外壁が剥がれたり膨れたりしているときは、既に外壁塗装の効果が切れていて、建物に直接ダメージが届いている状態です。

そのまま放置すると、建物に重大な劣化を及ぼし、通常のメンテナンス費用よりも高くついてしまう可能性があります。

外壁塗装業者に診断してもらってください。

業者の方に診てもらうのはもちろん、その方が正しいことを言っているか自分でも判断できると安心ですね。

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