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「外壁塗装をする時期が10年」は実は間違い?最適な時期は?

2017.11.12

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

長年住んでいるマイホームも時が経つにつれ、劣化していってしまいますよね。

そこで今回は外壁塗装を行う最適な時期についてご紹介します。

 

■「外壁塗装をする時期が10年」は実は間違い?

家の壁は、紫外線、埃、雨風などの外部環境に常にさらされているため、休むことなくダメージを受けています。

そのため、壁の劣化の状況や段階を知っておくと、適切な時期に外壁塗装を施すことが出来ます。

新築から約8年目までは外壁塗装の効果が残っているため修理をする必要はないでしょう。塗料によって誤差はありますが、その後約8年目から10年の内に外壁塗装の効果が少しずつ無くなり、ツヤが無くなってきたり、壁が変色したりしてきます。

さらには、「チョーキング」という塗料が粉状になる状態が現れます。築年数が10年を超えると塗装の劣化により、外壁が外部環境に耐えることができなくなり、外壁にヒビが入ったり、外壁が剥がれてきたりします。

そのため前回の塗装リフォームから8年~10年以上経過している場合は、外壁塗装を考えなければいけない最適な時期であると言えるでしょう。

塗料の種類や地域の環境などによって劣化の具合は変わってくるので、建物に重大な欠陥が起こる前に、修理を施すよう意識しましょう。

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