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壁から白い粉!?チョーキング現象の原因と対策|静岡の外壁塗装ケイテックス

2017.10.11

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

みなさんは外壁を触ったら手に白い粉がついた経験はありませんか?
このことをチョーキング現象と言います。実はチョーキング現象は外壁塗装の劣化を知らせてくれるサインなのです。そこで今回は、チョーキング現象の原因と対処法についてお話しします!

□チョーキング現象の原因
チョーキング現象は、外壁塗料が劣化したことによってチョークのように粉状になって消耗していく現象です。
チョーキング現象は、長年紫外線や雨風にさらされた影響や、塗料をしっかりと混ぜないで塗装するという施工不良が原因で起こります。

□チョーキング現象を発見したときにすべきこと
1度チョーキング現象になってしまうと勝手に修繕することはありません。また、チョーキング現象を放置しておくとヒビや壁が歪み、どんどん悪化していきます。その結果、修繕費がかさんでしまうということに陥ります。そのため、チョーキング現象が起きていることに気がついたら、放置するのではなく、専門の業者に見てもらった方が良いでしょう。

チョーキング現象は外壁塗装の劣化を知らせてくれます。放置しておくとどんどん悪化してしまうので、外壁塗装のメンテナンスをしましょう!

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