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外壁の色はどう選ぶ?色は人の心すら動かす~「赤」編~

2017.05.06

こんにちは。富士市、富士宮市の外壁塗装、雨漏り修理専門店のケイテックスです。

前回は「青」の効果についてお話ししましたが、今回は反対色の「赤」についてお話しします。
情熱的なイメージを抱く方も多いと思いますが、イメージを超えて実際に身体的な作用をもたらします。そんなパワーを持つ赤の効果を見ていきましょう。

・赤を見ると体感温度が上がる
赤で囲まれた部屋にいる場合と、青で囲まれた部屋にいる場合では室温が同じでも体感温度が2~3℃程高く感じます。これは神経や血流を刺激し交感神経系を興奮させるためであり、青とは逆の効果を持っています。
赤で外壁を彩った場合、実際に体温が上がって感じるため「暖かい家庭を築いているイメージ」を演出することができます。

・赤のお家は大きく見える
赤は暖色であり、「膨張色」でもあります(進出色とも呼びます)。逆に青などの寒色系は収縮色、または後退色と呼ばれます。
これは色の錯覚で、赤はこちら側に向かってくるように見えるため大きく、また動きがあるように感じます。
青などの寒色系は家が小さく見え、赤のお家は大きく見えるというのは一考に値する要素ではないでしょうか。赤の外壁を持つお家は目立つだけでなく、実際に大きく見える効果があるといえます。

「緑」編へ続く

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